日々是好日

カードローン約70万返済中/資格取得/トリプルワーク/猫とアラフォーの話し

日記 2024/06/18 介護職の日

今日の介護職は面談だった。三ヶ月に一度あるらしい。

私は勤め始めて間がないので、特にこれといって話す事は少なかった。というより、話す内容など誰それの愚痴や不満になりかねないので、わざわざ話す必要がない。せっかくの建設的な話をするにあたり、どうしても誰かとの不和が間接的に仕事をするのに困ってしまうのであれば相談はするだろうが、ちょっと言い方がきついだのは相談にも値しない。仕事のことを仕事として話しているだけで、そういう言い方をしたのは仕事におわれているからだろうとか、安全考えてよという仕事ぶりに対しての怒りであって、個人的に私が憎くて怒っているわけではないと考えているからだ。

流石に41歳ともなれば、憎きで怒っているのかぐらいは察せるわけで。そこが相談ポイントだと思う。

とはいえ、仕事で何度も同じ事を怒られたり注意されるのも恥ずかしい話なので、その日注意されたことや教えてもらったことの日記は欠かさない。

書いて知識として入れるしか手法がないけど、今はそれで頑張るしか無い。

日記 2024/06/16 夜の仕事の日

体調不良でリズムを崩してからこの三日間、昼に起きる状況になっている。目覚ましで7時に一旦起きるものの二度寝して、起きるのは昼。

こういう変なリズムになった時は、生活からインターネットなどを排除するのに限る。今日から三日間ほどネットゲームはやめて、本を読む。オンラインのゲームは、ディスコードで人と会話しながらやる事も多いので生活リズムが崩れやすい。体調不良でリズムが壊れているので、ここでネットゲームを投下すると長引く恐れがある。流石に小学生のように延々ゲームをやり続けるような事はないのだが、体調不良、ましてメンタルがガバガバの時に、ゲームをやり込むのは宜しく無い。依存とまではいかないが、ゲームに入り浸るようになるからだ。

昼に起きた後は、スクランブルエッグで簡単にサンドイッチを使ってアイスコーヒーと一緒にいただく。昨日は贅沢して、コンビニの出来合いおかずをたらふく食べた。外食するぐらいならコンビニの方が安上がりだ。仕事の日は仕事の支度をしてから、勉強をする。7月1日に受験予定の簿記三級に向けて、参考書を進める。

昨日の夜は、転職活動に向けて何の資格を取るか、色々とまとめ直していた。介護、医療ともに実に様々な資格がある。私は、施設の加算につながるような資格を調べて取得を計画している。施設の加算につながるものは、大抵数日から数ヶ月にわたっての研修を受ける必要がある。正社員勤めだと、この研修を受ける日程調整が難しいわけだが、非正規や夜職は都合がつきやすい。これが私が今の仕事のスタイルを選んでいる大きな理由だ。朝から夕方までの研修後に、夜の仕事を行く。そうすれば生活に影響なく毎日をこなせるのだ。

私が受講を計画しているものは、重度訪問介護と強度行動障害に関する研修の受講だ。これらはあちこちの施設で受講開催されており、三万前後(地方だと一万円台もある)でそれぞれ受けられるものだ。これらは県が主催している場合もあって、その場合狭き門となるが破格の一万以下で受講もできるのだ。この研修資格は、更新する必要がなく、勤務する施設によってこの資格は加算対象のため、転職活動するにあたり持っていて損がないものだ。資格持ちが優遇されるのは、前に勤めいた事業所でキッチリ骨身に染み込まされている。(前の事業所では資格がないまま勤めていたが、資格がないのを理由にパワハラで無視など当たり前、名前すら呼んでもらえずシモの世話など押し付けられていた。逆に資格持ちは大切に扱われ、休みを取りやすかったりシフトの調整もかなり融通をきいてもらっているのを横目で見ていた)

10月に改めて保育士試験にチャレンジする事と、その間に研修を受けてどちらか1つでも獲得、簿記三級を合格する‥までが秋の目標だ。残念ながら格安で研修を受けようと検索したが、住んでいるエリアでは募集を締め切っていた。残念だが他所の施設での受講を検討している。

この日の夜の仕事は、勘違いしたお客様がご来店。風俗店で求めるべきサービスを求められ、きちんと断ったところ40分のお説教タイム。耳が腐った日だった。

日記 2024/06/14〜2024/06/15 休み

心の糸がぷつんと切れた。

不定期にあるこいつは、何も理由がない。恐らくだが生理不順による精神的なものだ。そのおかげで私は仕事を二日休んだ。

隠す事なく言うが、私はメンタルが弱い。

他人から強く言われるとクヨクヨしやすいし、まして性格に関するような事をバシバシ言われるともうここに居たくないですといわぬばかりにバキバキにメンタルが壊れる。私の実母が良かれとおもってビシバシ言う傾向がある人なのだが、メンタルの折れやすい私からすると非常に迷惑で良かれではなく、悪かれになる。日常を和やかに過ごしたいし、私だって都合よく上手くやりくりしたいのだ。落ちたメンタルを立て直すのは自分自身への負担だし、創造主たる母からのダメ出しは言い方一つで「そこまでボロクソ言うなら産まなきゃいいじゃん、誰の教育でこうなってんの?」と特大ブーメランが産まれるのだ。だから、何処かでお互い様というところでどうにか手を打って欲しいのだが、私の母はとにかくボロクソに言う癖がある。しかも本当にどうでも良い内容でボロクソに言う。夕食の支度がとろくさいとか、そんな段取りではだめだとか、最後にはもういい、と怒り散らして奪う。そして食事が始まると、段取りの悪さや向いてない作業をさせておいて性格の細かいところまでネチネチ言うのだ。残念ながら私は気がきく方では無い。しかし母は一心不乱に気がきくような教育を施そうとする。私はそれに疲弊する。母の教育の甲斐あって、助けられた部分も無くは無いのだが、それが原因で気がきく人かと思ったら実はそうじゃ無い人、と後で他人をガッカリさせてしまう残念な人間が生まれてしまった。後からそんな人だとは思わなかった、と言われてしまう業を背負う羽目になった事もなくはない。完全に気がきかない人間でいたら、そこで完結したはずのことが、無理に教育を施されて生きづらさを感じる羽目になった事もこれまで何度もある。

そんな経験があって、どうにも性格面を指摘するような強い指摘は苦手だ。人間的にまずい事をした指摘ならまだしも、段取り良く動けとか性格や生き様、思考に関する事は何処かで諦めて手を打って欲しい。人間、不得手があるのだ。

この二日、好きな事をして過ごしていた。

目眩で時々ふらりとふらつく事もあったが、概ね日常を探していた。その間は、転職活動に関する本を読んでいた。

この本の良いところは、年代問わず使える手法が多いことや、情報収集の仕方がよくまとまっていた。転職活動は別にこれまでやってきていてし、とたかを括っていたが、改めて見直すと自分の足りてない要素やもう一つプラスアルファ何をするかが明確で、新卒の方や情報のまとめ方がわからない人たちにも良い本だと思う。アドバイスに関しては経験則が前提となるものが多いが、アピールする内容などどう書くかが非常にわかりやすく良かった。

こうしたタイトルの本は、両極端だと考えていて、タイトル買いされるか、タイトルで嫌気がさす事も多い。タイトル買いの視点で言うならば、タイトルに間違いのない内容だった。転職に困っているなら、改めてこういう本で自分の仕事を振り返るのは悪いことでは無いと思うし、自己分析にも役立つと思う。

明日からはまた頑張ろう。

日記 2024/06/13 介護職の日

昨日から生理で朝がだるい。低容量ピルを飲んでいて、軽く目眩があるくらいだから今回は重い月だったと思う。ピルを処方していなかった時は目眩で目の前が真っ暗になる時もあったり、痛みで何かが生まれそうになるか、絶望的なメンタルに陥りやすかった。こんな症状だと大抵子宮に異常があるのでは?と産婦人科に行くと、悲しい事にグリグリグリグリ弄られて痛みに耐えながら検査を行う事になることが多い。そして何も無い、毎度毎度ただの月経不順として終わるのだ。

今日の仕事は、入浴介助がある。私は必ず洗体対応をしていて、動けない利用者の全身を洗うのだ。2日ごとに入浴しているのだが、季節柄そろそろ汗臭くなってくる時期らしく、体臭がきつい時期になっている。臭いのは苦手だが、お湯で流してしっかり身体を洗うと臭いがなくなって、石鹸やシャンプーで良い香りになっていく工程が割と好きだ。掃除してピカピカになった部屋を見て良い気分になる感覚と同じだ。機械浴をさせる時に、利用者の顔の皮膚を磨くのも大好きだ。湯船に使っていると、皮脂や古い角質が白くなって顔に浮かんでくるのだが、それを顔用のタオルで優しく拭いて浮いてきた皮脂をとり、肌を軽く擦ってポロポロと角質がとる。やりすぎると、生皮をめくることになるので慎重にやらなきゃならないが、角質をしっかり取って綺麗にする。他の人はそこまでやらないがゆえに、利用者の肌がニキビや肌荒れでボロボロになっていたが先月今月と浴室で顔を磨くようになってから肌トラブルが減っている。入浴後も居室を回って、乳液をつけて保湿もしているから、肌の赤みもかなり変わって来ている。皆忙しさにかまけて、なかなか肌の保湿まで手が回ってなかったのだろう。週3回の出勤だが、利用者の肌の守護神として今日も無事入浴介助は平穏に終わった。

介助の世界では、人間らしい生活をさせようとか、その人が望む事を少しでも叶えようとする介護を目指すのが鉄板だ。それが本当に各施設できるかどうかはさておき、大抵はその人らしく生きよう、みたいな内容が目標となる。

私が20代の時なら「自分らしい生活?なにそれぷっぷくぷー」という思考だったので、大凡今の思考から遠い人間だった。そもそも「その人らしい生活」って何やねん?ってことだ。自分自身の事として、「自分らしい生活」って語るのは案外難しい。お恥ずかしながら20代の時の私には「自分らしい生活、自分らしさ」の欠片も見つけていなかったので、他人に対しても理解をできなかった。この時の20代の自分を庇うわけではないが、自分のことすら理解できていないのに他人を理解するなんてそりゃあ出来ないよな‥と思う。自分が何をしたいかすらなかった。お金が欲しいとか、何かをやりたいという遊びに準ずる夢すら持ち合わせてなかった。だから、自分らしい生活なんて思い浮かばなかったし、他人の事となるとますますわからなかった。1番身近な人間は、自分自身。自己を理解できずして、他人を理解することは不可能だっただろうなと思う。未熟すぎたと思う。

今は41歳で、自分らしい生活というものはふんわりと骨格が出て来たところだ。41歳でやっとかよ、と呆れられそうだが40歳という中年に相応しい年齢に達した時に、老後について動いていく必要を感じたのだ。老後についてとか、20歳30歳の時には考えたことすらなかったわけだ。それが40歳という年齢を迎えたあたりから、ぐっと現実的になる。なんせ自分の実母が老人に向かって歳を重ねているのを目の当たりにするからだ。そりゃお母さんがずっと30歳じゃないように、私だって歳を重ねるのだから当たり前と言えば当たり前なのだけど。良くも悪くも、実母は若かった。若いが故に年齢を感じさせなかったし、私自身もあまり意識したことがなかった。しかし実母が60歳という節目を迎えたあたりから、歳をとっているんだなという現実を見た気がした。綺麗な手だと思っていた手には少しシワが出てきていたし、ふと自分の手を見直すと子どもの手ではない大人の手がある。不意に現実を感じた瞬間だ。

これを読む若い世代の方がいるなら、是非早めに自分らしさを考えてみて欲しい。早く考えれば考えるほど、お金が貯まってスキルが身につく。お金を貯める事が早ければ早いほど、セミリタイアして体を楽にしながら仕事に就ける。良いことが多い。

決して自分らしさは大きく特別で、大層なものではなくて良い。

私の自分らしさは、ゲームが好きで酒と料理が好き。物欲はないけど食い意地は強い。美味しいものを食べ続けるには健康第一、健康に気をつけて生きよう、が今の私らしさだ。特別ならしさはないけど、好きなもののためなら少し踏ん張りと頑張りがもてる。自分らしさがあって損はないと思う。自分らしさは変化する時もある、ある日他にもやりたい事が見つかるかもしれない。そんな自分らしさを大切にしていきたい。

日記 2024/06/12 夜の仕事の日

夜職。最近はコロナから明けたので、楽しいことが増えて業界的には暇な時間も増えた。

以前は、コロナ禍と言うこともあり、少人数とか個室の類が流行っていたわけだが、今や気にする必要がなくなり、顧客の資金が他の遊びに使われれば当然こちらへ遊びに来る回数も減るのは自然のことで、新人は軒並み集客に苦労している。先輩達はというと、顧客が減ったのをきっかけに引退したり別事業を展開したりと時代に沿って変化をしている。

うちの店も例外はなく、かつては予約が埋まってなかなか取れなかったランカー達も時間を持て余してる日が増えた。プレイヤーとして残った人達で熾烈な顧客争いを展開するわけだが、やれホスピタリティだの、顧客獲得のための枕営業が横行したりとわけのわからない闘いが後を経たない。

ワンチャンスを狙う客には、ワンチャンスをちらつかせながら次へと繋げなくてはならないのに、とっとと枕して与えたら次が続かないのだ。残念ながら風俗嬢やAV女優でも無い女性のテクニックなんてたかだか知れたもので、1回目はさておき、2度目となると次がない。3度目はますます何もない、、となってくると顧客からしたら金銭とのバランスを見て利用を決める形となり、下手を打つと一度っきりで枕損だっておこる。枕に走りがちなプレイヤーは、自分の身体を安易に使うのはいいものの、極上テクニックがあるわけでもなく、若さを売りにとりあえずやってみたレベルが多く、次に繋げるスキルも磨いてない。顧客からの嘆きで多いのが、アフター◯◯円くれるならホテルいいよと初っ端から言われた話は割と後を経たない。顧客からすればワンチャンスあればいいな、と下心があったにせよ初っ端から言われた挙句、お金まで言われたらワンチャンスではなくただのビジネスだ。風俗店で遊ぶ金額より高いお金を交渉してくるのだから、若さとは恐ろしい。

顧客のワンチャンス、あればいいなと考えるその心は実に複雑で、本来風俗で事が足りるのをあえてそういうお店ではない場所で探そうとする心理を少し考えなくてはならない。

駆け引きを楽しみたい、とか、気の合う話し相手が欲しい、とか、そうした想いもあれば、体良くセフレが出来たらいいと考えている場合だってある。顧客の考えるワンチャンスは複雑怪奇なのだ。

さて、そんなこんなで本日の夜の仕事は顧客争いの日となった。同店舗で別の子が指名をもらっていた客が来店して私を選択した。指名をもらっていた子が空いていなかったので私が対応することになったのだ。顧客曰く、本当はまたその子を指名したかったのだが、空いてなくて残念だと言う事であった。こんな時、ライバルとなる女性の話題をどう扱うかだが、私は特に悪口も言わないしただ頷いて聞いてるだけだ。悪口は店の品質に関わる事だし、何より目の前の客は、指名した女性と何を話したかなどあっさり話してしまう軽口のタイプだった。夜の店はまだ3度目だと言う通り、この世界の常識を理解していない。私は以前予約した時の話を誘導して、楽しく話しかけて情報収集して、それに対してアプローチをした。相手を笑わせて、楽しませて、最後は「また良ければ遊びに来てくださいね、名前を忘れても大丈夫。この間の子がいい、と言えば私のところに来れますよ。」客はニコニコとしながら、帰った後すぐに来週の指名予約をしてくれていた。

指名をもらっていた子には申し訳ないが、予約が埋まって空いていなかったのもまた運命なのだ。今日は新規顧客を一名獲得、指名客2名ついて終わり。

毎月の目標をノートにまとめる方法

私は毎月、紙のノートに月々の目標を書いている。

目標の内容は月毎に少しずつ変わるけど、大体同じような内容を繰り返したりする。

  • 体調管理
  • 自炊や買い物について
  • 資格の勉強進捗
  • 前倒しローン返済
  • 近いうちにやりたいこと

こんな調子で、生活に関することやお金に関することをノートに書き出していて、最後にご褒美にやりたい事や買いたいものなどまとめている。前倒しローン返済についての目標は達成してもしなくても、脳の中で早く返そうというスイッチが入って同月中に達成しなくても来月、再来月で巻いて返済できたりする。

ただ、ここ最近もっとノートで立てる目標を、もっと具体的にして叶える速度を加速したいと悩んでいて、Youtubeでジャーナルノートや夢ノートなどの作り方をみても今ひとつピンと来ない。

やりたい事を羅列していって、更に叶えるにはどうしたらいいか。ようやく少し糸口が見つかったのでメモがてらまとめてみました。

 

いつものように目標を書く

ここまでは同じ。

目標に対して、それを叶えるには何をしたらいいか?具体的なことを10個目指して書いてみる

これが今までの目標の中での大きな変更点。ダイエットでわかりやすく例えるなら下記の通りになる。

目標:マイナス3キロ

  1. 夜22時以降は食べない
  2. 運動は週2回はやる
  3. 晩御飯は腹八分目
  4. ストレッチか、長風呂で毎日むくみ取り
  5. 水を最低1.5リットル飲む‥‥‥

こんな調子で、叶えるために出来ることをさらにリスト化していく書き方だ。今月はついさっきこのやり方に書き直したが、来月から完全にこのやり方で目標をたててこなしていこうと考えている。

目標を書くと叶う、という手法は珍しいものではない。これは実際に手を動かして目で見える形で視覚化することで、脳にキチンと情報が入っているのだと思う。何となく目標を立てると、毎日の忙しさに釣られて、少しずつ忘れてしまうのだ。目標を書くという行為自体が忘れない訓練だと私は考えている。一時期、毎日毎日似たような目標を書いていたが、半年目標や年間目標と照らし合わせると、年間目標の半分は叶っている事も多々あった。それが目標を書くと実現できるようになるという根拠になっていて、今回のやり方で私はさらに残っている半分をどうにかしたいと考えている。

叶わない目標は国家資格の合格という大きなものだったり、返すべき大きな金額が目の前に立ちはだかっているからだ。

簡単には叶いにくい目標や夢をどう叶えるのか。

目標、夢を叶えていく事をこれからも続けていきたい。

 

日記 2024/06/10 夜の仕事の日

夜の仕事を続ける上で、大切な事のひとつ。当日欠席だ。夜の仕事は、昼の仕事に比べて比較的休みやすい(嫌味を言われたり、もっと出てこいと言う圧がない)が、ペナルティがないわけではない。

あまり休みすぎるとシフトが作りづらいのでシフトを削られて確実に出勤する人が優先となりやすい。これは昼のバイトのように、休みすぎるからですとお叱りを言われる事はないものの、他の女の子達も出勤調整してるんだよ、とか体良く断る理由として上げられてしまう。

昼の仕事だと、削られる前に削らざるを得ないと説明されて嫌な思いをする事が多いが、黙って削られるのもまた辛いもので、これはどちらがマシかレベルで、人それぞれ答えが違うと思う。

私は体調が悪ければ休めばいい、とは思うものの、休んだ分のリカバリーをどうするか?まで考えた方が良いと思っている。人間だから休む事はあるし、皆が皆休まないわけはない。ただ、だからといって胡座をどーんとかかれてしまうと助けた人達は白けてしまうのだ。フォローした人も白けてしまい、優しく声をかけた人も白けるのだ。

この、夜職独特の、文句言われないがシフトをさらりと削られる当欠事情。もっと酷いと、皆が犬猿する客ばかりつけられることもある。しかし、昼の仕事と違って明確にやってるだろ!とは指摘しづらいもので(店側が言い逃れができる)我慢をする羽目になったりもある。

私は、断じて無遅刻無欠席のタイプではなかったから、先ほど申した通り、シフトを削られたり、なんか変なフリー客ばかりつけられたりが一時続いたことがあった。真面目に出勤を続けると、たちまち戻っていった経験がある。

これを何度か繰り返し(何度も休んだ)確信めいたものに代わり、そのうち店長にも尋ねてみた。

「休み多い子は売上あがるかわかんないからなかなか入れられないし、シフト削ってやればそのうち別の店に行ってくれるから僕らも楽になるし、辞める女の子もお店がシフト入れてくれないって都合の良い言い訳を得られるし、WinWinなんだよ。今時怒って育てるなんてトラブルになるだけだからやらないしね」

もし夜の仕事は、自己都合がつきやすくて便利だなーと思ってる方がいたら、是非心に留めておいてほしい。

夜の仕事は昼ほど手厚くは無い。休みすぎたらあかん。人の考えを甘くみてはならない。休む時は早めに連絡、できれば代替出勤日を添える。出勤時には朝から迷惑をかけたことを謝罪する連絡を怠らない。

本音の話、今日実は当欠したかった。めっちゃ腹痛でしんどかったので接客したい気持ちが薄かった。下痢止め飲んで頑張りました。消毒はその日やたらしまくった。